[酒気帯び]免停の消防隊員が救急車運転 処分も軽減 福岡

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 粕屋南部消防組合(福岡県志免町)の男性救急隊員(36)が、酒気帯び運転で県警に摘発されて免許停止処分になりながら、救急車などを運転していたことが29日分かった。同組合内規では飲酒運転した職員は「特段の事情がない限り免職」と定めているが、28日付でこの隊員を停職6カ月の懲戒処分にしていた。 組合によると隊員は非番だった8月5日、福岡県須恵町の居酒屋でビールをジョッキ2杯、焼酎水割り2杯を飲んだ。近くの実家で約2時間仮眠した後、車で帰宅する途中、検問を受けたという。呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールが検知され、9月20日から1カ月の免停処分となった。
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>>投資情報←初心者が簡単に20万が1億 しかし隊員は上司に報告せず、免停中もマイカーで少なくとも5、6回通勤。10月7日には訓練で救急車も約5キロ運転した。同組合は毎年11月、職員が道交法違反していないか関係機関に照会しており、その時に免停が発覚した。隊員は「免職になるのが怖かった」などと話しているという。 同組合は、福岡市東区の3児死亡事故後の昨年9月に内規を改定。「飲酒運転は懲戒免職処分」と規定したが、隊員が事故を起こしていないことなどを理由に処分を停職6カ月に軽減し、南部署長ら上司7人を戒告などの懲戒処分にした。組合の橋本広幸総務課長は「他の自治体の類似事案を検討し、停職が妥当と判断した」と釈明している。【川名壮志】

(引用 livedoorニュース)


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